人生所感ブログ

つらつら自由にやってます

雑記

あの頃のインターネットだいすき...

今週のお題「人生変わった瞬間」 パソコンが家にやってきたのは割と大きなターニングポイントだったと思っている。 2001年か、2002年だったかと思う。 「なにやら凄いものがやってきたな」という感覚を覚えている。 もう夢中。毎日ネットサーフィン。オタク…

夜の音、ふたたび

今回のコロナ罹患で、ずいぶん久しぶりに1人で寝た。 子供が生まれてぶりかもしれない。ずっと子供のリズムに合わせていたから、8時台に寝ることが多かった。 1人で寝るの、楽しい。1人暮らしを思い出す。寝るのが勿体なくて、だらだらテレビを見て、眠くな…

月曜の朝につらつらと

コロナからすっかり復活し、今日から仕事です。 年末まで憂鬱になるような仕事が多くて、先のことを考えたくない...。 自分はちょっとのことを大袈裟に捉えすぎる。勝手に1人で不安になって、いざ迎えてみれば「なんだ、こんなもんで済んだか」と拍子抜けす…

コロナ療養のなかでラジオと再会

murmur-note.com 2日前にコロナ陽性となったが、すっかり平熱に戻った。 熱も38度以上あがることはなく、普段の風邪と特に変わらない過ごし方で済んだ。とはいえ家族と離れて過ごした2日間はちょっとした非日常感があった。 布団のなかで横になってはいるも…

ついにコロナ感染

子供が感染したときから、自分もかかるだろうと覚悟はしていたが、まさか1週間も後とは。 子供がコロナに感染した - 人生所感ブログ うーんこれがコロナか。 熱自体はまだ出てないけど、身体が痛い。週末でよかった...。 それにしてもこのウイルスが中国から…

iPhoneからSNSとゲーム消した!!!

note.com こちらの記事に影響され。 Twitter Instagram はてなブックマーク はてなブログ 消したよ!!!それだけだと単純にSNSに充てていた時間がすべてポケモンGOに流れそうな気がしたので、追加でポケモンGOも、消したよ!!! なのでSNS系はすべてPCから…

親同士の人間関係にまで割けるキャパがない

親同士の人間関係にまで割けるキャパがない。 子供と同じクラスのお母さんから「LINEグループがあるんだけど...」と誘われたときは、本当にそういうのあるんだーってちょっと感動した。 「お世話になった先生方にプレゼントを贈ろう!」とか、ランチとか、正…

インプットに逃げがち問題

インプットしすぎだなと思った。 インプットは悪いことじゃないけど、受動的になってる。自分の頭では何も考えず、ただ吸収するだけ...。 悪いことにそれで「やった気」になっているのが怖い。 本当はやらなければならないことがたくさんあるのに、ついつい…

ジャーナリングが上手く書けるとすっごい気持ち良い

毎日じゃないけど、「書く瞑想」と呼ばれるジャーナリングをかれこれ1年以上続けている。 テーマは設定せずにだらだらと15分間書くことが多かった。テーマ設定してないならそれジャーナリングじゃないんじゃないの?という気もするが、明確なルールをよく分…

楽しみがあるということ

女の園の星 3巻 九龍ジェネリックロマンス 8巻 ONE PIECE 104巻(電子なので) 新しい手帳を使うこと アントマン&ワスプ:クアントマニア(MCUは全部楽しみだな...) 楽しみなことがあるのは良いことだなぁと思う。 わくわくは、良い。好きなものが多くあれ…

子供がコロナに感染した

今まで身近なところで感染した人が会社の同僚ぐらいだったので「ついに...!」感がすごい。 自分も発症するのだろうなと覚悟が出来ているので、今のうちに暴飲暴食をしている。 コロナ禍になって3年。世間では色々と知見が溜まってきた。 最初のころは怖かっ…

下落合

お題「「住んで最高だった」「住んで最悪だった」という場所」 下落合、大好きだったなぁ。 下落合は新宿・池袋に挟まれ、高田馬場にも程近い。かといって賑やかではなく、静かな場所で良い環境だった。 あの頃は電車に乗ることが滅多になかった気がするな。…

冨樫義博展に行って自分にガッカリした

冨樫義博展に行った。 「え!冨樫の展覧会?!行く!」と即決するぐらい、1人で行くぐらい、冨樫は好き。 でも行って、人の多さにげんなりした。「順番はありませんので、列を崩して空いているところからご鑑賞ください」とスタッフの人が言ってるのに、みん…

いつからサブカル好きが恥ずかしくなったんだろう

きのう「花束みたいな恋をした」を見た。サブカル好きな男女が恋に落ちてた。 あいたたた…と思うシーンがいくつもあった。 murmur-note.com ちょうど今週こんな記事も読んだ。 omocoro.jp 「ヴィレヴァンって好きって言っていいか迷う感じありません?」 「…

失恋は楽しむべき

お題「大失恋をしたときどう立ち直りましたか?」 大学1年のとき失恋した。荒れに荒れて、まわりには迷惑をかけた。 大失恋をしたときの立ち直り方、それは失恋をとことん楽しむことだと思う。 失恋したときって、どうしても「あの人以上の人なんて現れっこ…

私もオバさんになったよ

このコロナ禍ですっかり「オバさん」になったなぁと感じる。職場がフルリモート故、きちんと化粧をしなくなったからか?Web会議で映る自分の顔を見て、「あれ…?!オバさんじゃん…!」と思った。 職場も自分より若い子がずいぶん増えた。 それだけではない。…

おりがみが折れない子供だった

おりがみが折れない子供だった。ということを思い出した。 そんなことすっかり忘れて生きていたけど、子供が折り紙にハマっているから思い出した。 おりがみの折り方ってわかりにくいの多くない?あきらかに説明が足りないの。図もわかりにくいのばっかり。 …

細かすぎて伝わらないモノマネを見ると元気になる

あー笑った。ほんと、元気になるな、この番組は。重要なのは「細かい」というところ。 コロナ禍で碌に遊びにいけない世界でも、日常の些細な出来事から笑いに変換できるんだな〜と感心させられる。芸人の観察力ってすごいよなぁ。 自分もそうでありたい。コ…

「推し」という言葉の軽さについて

タイトルの通り。「推し」という言葉はなんて軽いんだろうと思っている。 「推しが可愛すぎる」「○○を推す」みたいな話を聞いても、何も響かない。彼氏・彼女を「相方」と呼ぶぐらいに軽い。あ〜、別にそこまで好きじゃないんだろうなと思う。そうやって言い…

スピッツの新曲「大好物」を聴いてゴールデンカムイの海賊さんを想った

大好物スピッツロック¥255provided courtesy of iTunes スピッツの新曲、「大好物」が発売されてさっそく聴いた。 この曲の主題歌である映画「きのう何食べた?」は、原作もドラマも見ていないので歌詞はそちらに寄せてるんだろうけど、なんか金カムの杉元と…

30代のこれから

今年で32歳になった。30代は若者と中年の間。もう時間がない方だと思っていた。やりたいことはたくさんあるけど、それはどれもこの年齢では遅すぎる気がする。「もしも」時間があれば、「もしも」お金がたくさんあれば、「もしも」背が高ければ...。どれも「…

好きなもののことをたくさん知るのは、良いことか、悪いことか

最近Policeに関する書籍や映画を続けて見た。仕事中はだいたいPoliceもしくはスティングを流している。 元々好きだったがこんな貪るようにPolice を摂取しはじめたきっかけは、図書館で伝記コーナーにバッハやモーツアルトと並んでいたスティングを手に取っ…

完璧な思い出

池袋SEGAが閉店したことを知った。 本日を持ちまして、セガ池袋GiGOは28年の歴史に幕を下ろしました。長らくのご愛顧、誠にありがとうございました。いつかまた、皆様にお逢い出来ることを楽しみにしております。当館を愛して下さった全ての皆様へ本当にあり…

好きなものを増やすのは自分を守ること

ゴールデンカムイの最新刊を読んだ。こんなに面白いものを読めるなんて、自分は幸せ者だ。金カムに出会えて良かった。金カムの記憶だけ頭から消して、ゼロの状態からもう一度読みたい...。 好きなものが多いと、日々の楽しみが増える。単行本発売日までのわ…

いずれ終わりゆく恋愛が好き

映画のなかで主人公が意中の相手と結ばれる。映画自体は気持ちよく終わるものの、数年後は別れて違う道に進んだり、忘れて生きていくんだろうと、そこはかとなく続きを感じさせる映画が好き。 映画自体はここで一旦終わるけど、主人公達はこれから色んな人に…

思考をつかまえる

手書きとタイピングでは、思考の追いかけ方・捕まえかたが違うと思う。 1日15分間、考えていることをひたすらバーッとノートに書くことを習慣としている。(iPadとApple Pencilを使ってだが) 書いていると思考がどんどん湧いてくるのを感じる。それを追いか…

2013年のころに思い浮かべていた今

2013年9月 IOC会長が「TOKYO」と読み上げたと同時に大喜びする東京招致関係者達の映像は何度も目にした。当時は家族でよく再現をした。誰かが「TOKYO!」とイントネーションをマネる。他がワッ!と湧く遊び。 2013年のあの頃。彼氏と旅行中だった。いつもな…

夏に死体探しも世界を救う経験もしなかったけど

はてなインターネット文学賞「記憶に残っている、あの日」 「記憶に残っている日ってある?」と問われれば、ちょっと考えてあの日が浮かぶ。 はじめてひとりで寝た日だ。 はじめてひとりで寝たのは、小学校5年生ぐらいだったかと思う。それまでは姉と二段ベ…

おばさんじゃなくて おじさんになりたかった

いつのまにか30代になった。これから老いていくだけなのか...と感じるとき、猛烈におじさんという生き物が羨ましくなる。 おじさんは良い。なぜなら何かと楽しそう。名前の響きも可愛らしい。おじさんは老けても「渋みが出た」「貫禄がある」「色気が出てき…

ダイエットも仕事とおなじで目標設定が大事だった

糖質制限ダイエットやグルテンフリーダイエットなど、「○○ダイエット」というものがしばしば女性の間で流行する。これなら痩せられるかも!と飛びつくわけだけど、いつのまにか続かず、効果も感じられず挫折する。 ...というのはダイエット経験者ならば誰も…