考えてることの清書場

適度にふざけないと生きていけない

おばさんじゃなくて おじさんになりたかった

いつのまにか30代になった。これから老いていくだけなのか...と感じるとき、猛烈におじさんという生き物が羨ましくなる。

おじさんは良い。なぜなら何かと楽しそう。名前の響きも可愛らしい。おじさんは老けても「渋みが出た」「貫禄がある」「色気が出てきた」「かっこいい」などと言ってもらえる。 「おっさん」というユーモラスな別称があるのも良い。「おっさんずラブ」のヒットもタイトルの抜け感が影響あったと思う。「イケおじ」という言葉もあるし、「おじさん」はいじりやすい。

対しておばさんは「老けた」「年をとった」などと負のイメージが強い。圧倒的にいじりにくい。

世の中、おじさんバンドは数多くあれでも、おばさんバンドというものはあまり存在しない。映画の主人公もおばさんより、圧倒的におじさんが多い。おじさんと、おばさん。どうしてこうも違うのか。いじったらいじったでセクハラどーのこーと言われてしまうから?

おばさんって生きにくいなぁ。