人生所感ブログ

つらつら自由にやってます

映画のエロシーンが苦手

伊丹十三の「お葬式」を見た。

本編が面白かったけど、エロシーンがあってちょっと嫌だった。

伊丹十三作品にエロシーンは多少つきものかもしれないけど、「お葬式」にまであるとは思わなかった...。しかもあそこのくだり必要?愛人が只々気持ち悪かった。

 

映画のエロシーン・ラブシーンがどうも苦手だ。

ラブストーリーものだったらある程度は仕方ない。こっちも事前にそういうシーンあるだろうなって分かるし。ただサクッと終わらせてほしい。健全な気持ちで映画を見ているのに、生々しいものを見たくないというか...。一人で気まずくなる。

あとやたらドラマティックに描かないてほしい。生々しいのにファンタジー的な感じがして苦手。我々人間が現実でするセックスってあんなんじゃないじゃん。知らんけど。

それでいえば伊丹十三作品のエロシーンは十二分にリアルだとは思うけど、ラブストーリーものじゃないのにエロシーンぶち込まれる方がもっと苦手。蛇足と感じる。男は嬉しいんだろうか。

 

 

 

エロシーンとはちょっと違うけど、「黒い家」の「乳吸えー!」はびっくりしたなぁ...。